2012年05月14日

日本橋たいめいけん デミグラ オムライス

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日本橋たいめいけんのオムライスに感動してので、
デミグラスソースでいただくオムライスも食べてみました。

デパートの催事でしたが、日本橋たいめいけんの三代目が作ってらっしゃるオムライスです。
いとも簡単に、あっという間にできあがるオムライスですが、職人技の極みでしょう。

お味の方は、美味しくてさらに感動しました!!
ケチャップでいただくオムライスもたいへん美味しいですが、
デミグラスソースの美味しいこと!!

今まで食べていたデミグラスソースは何だったのか?と思うほど
美味しいデミグラスソースとオムライスの相性は抜群でした。

これだけ美味しいのでしたら、日本橋のたいめいけんへ足を運ぼうと思います。

<日本橋 たいめいけん>

東京都中央区日本橋1-12-10 地図

電話 03−3271−2463 (1F)

03−3271−2464 (2Fご予約)

03−3271−2465 (代表)

営業時間 1F: 平日・土曜 11:00〜21:00 (20:30 ラストオーダー)

        日・祭日 11:00〜20:30 (20:00 ラストオーダー)

年始 1/1・2 休み


営業時間 2F: 昼の部 11:00〜15:00 (14:00 ラストオーダー)

   夜の部 17:00〜21:00 (20:00 ラストオーダー)

日曜・祭日定休







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posted by NAO at 15:30 | 日本橋 神田 人形町

2012年03月23日

日本橋 たいめいけん オムライス

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日本橋にある「たいめいけん」のオムライスを、
デパートの催事で食べる機会がありました。

老舗の有名店であるとは知りながら、日本橋の数フロワにわたる店舗を見ると
小ぢんまりした店の方が好きな私は、どうも入店する気に今までなれませんでした。

けれど、今回たいめいけんの3代目が自ら作るオムライスとあって食べてみましたが
そのあまりの美味しさに感動〜しました!!

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助手の方もお一方いらして、その方がオムライスの中のケチャップご飯を
大量に作っていました。

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私の注文したオムライスは、3代目が目の前で作ってくれました。
まずは、フライパンにたっぷりのバターを入れて溶き卵を入れてまぜ、

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そこへケチャップライスを入れた後、フライパンの枝の部分をトントントン♪と
軽くたたくと、フライパンの中の卵とケチャップライスが回転し
あっという間に極上のオムライスの完成でした。

あまりにも簡単そうに作られるのですが、簡単なわけがありません。
まるで魔法のようでもありました。

ソースは、ケチャップかデミグラスソースを選びお値段もそれで変わります。

私は、まずはケチャップを選びました。
オムライスとは別に、たっぷりのケチャップを別容器でいただきましたが
ものすごく美味しいケチャップでした。

それをできたてのオムライスにかけていただくと、
これまで自分の人生で食べたオムライスって、なんだったんだろう〜と思うほど
とにかく絶品のオムライスでした。

たいめいけんのオムライス、素晴らしかったです!!


<日本橋 たいめいけん>

東京都中央区日本橋1-12-10 地図

電話 03−3271−2463 (1F)

03−3271−2464 (2Fご予約)

03−3271−2465 (代表)

営業時間 1F: 平日・土曜 11:00〜21:00 (20:30 ラストオーダー)

        日・祭日 11:00〜20:30 (20:00 ラストオーダー)

年始 1/1・2 休み


営業時間 2F: 昼の部 11:00〜15:00 (14:00 ラストオーダー)

   夜の部 17:00〜21:00 (20:00 ラストオーダー)

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posted by NAO at 15:33 | 日本橋 神田 人形町

2011年09月29日

日本橋 榮太郎のアンドーナツ

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日本橋 榮太郎では、いつも豆大福と焼き粒草大福を買うので
お世話になっていますが、デパートの催事の際に売り出す
あんドーナツも見逃せない和スイーツです。

アンドーナツは、6個入りで一袋300円というかなりお得なもの。
榮太郎のあんを使用しているだけあって、
しっかりした上品な甘さが魅力です。

日本橋の本店や、デパート内の支店でも販売しておらず
催事でのみ購入できるサービス品ですので、
もし機会があって出くわせたなら、おすすめです。

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posted by NAO at 13:20 | 日本橋 神田 人形町

2011年04月04日

日本橋 神茂 本店 (カンモ)

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日本橋にある神茂 本店(カンモ)は、素材、製法、味にこだわった
無添加の練り物のお店です。

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デパートの催事でであって以来、その美味しさに虜になりました。
歯ごたえのよさと、添加物の入らない極上のお味です。

練り物セットでおでんを作っていただきましたが、
神茂(かんも)の練り物以外考えられないほど、美味しくいただきました。

さつま揚げも美味しくいただきましたが、肝心のはんぺんは
まだ試しておりませんので、すぐにでも食べてみたいです。


<神茂 本店 (かんも)>

TEL 03-3241-3988

住所 東京都中央区日本橋室町1-11-8

交通手段 三越前駅

営業時間 [月〜金]10:00〜18:00、[土]10:00〜17:00

定休日 日曜・祝日

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日本橋 神茂(かんも)のサイトはこちらから

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posted by NAO at 14:05 | 日本橋 神田 人形町

2010年06月17日

新参者の板倉屋の人形焼

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新参者の板倉屋の人形焼を食べました。

ついに今週最終回をむかえる新参者ですが、
板倉屋の人形焼は、本当に何度も登場しました。

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運よく店頭に2パックあったのを買ってきてくれました。

早速食べると、今までの人形焼と違って美味しかったです。
人形焼きは、意外と日持ちするので当然防腐剤の味がしたのですが
板倉屋の人形焼は、日持ち3日間だけあってその味がないです。

個人的には、それでも人形焼よりも同じ人形町なら清寿軒のどらやきが好きですが、
タイムリーな江戸スイーツを食べられてラッキーでした。
いつかドラマで出るシュークリームを食べたいです♪

板倉屋のサイトはこちらから

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posted by NAO at 15:21 | 日本橋 神田 人形町

2010年04月21日

鮒佐 日本橋

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日本橋にある鮒佐へ行きました。

こちらも岸朝子氏の5つ星の手土産で知ったお店です。
佃煮の元祖といわれるお店だそうで、
佃煮は幕末頃(文久2年・1862年)から
考案されて作られたようです。

こちらの店舗は近代的に変わっていて、店内には団体の観光客
らしき人達が軽く講義を聞きながら試食していました。

たくさん種類があって何を買うか迷いましたが、
賞味期限が近くなったものが少しお安くなっていて
ラッキーでした。

あれこれ買いましたが、どれも驚くほどおいしかったです。
魚の佃煮って、こんなにおいしかったものかと
再確認した美味しさでした。

化学調味料・保存料など一切使わない無添加の味
ならではかもしれません。

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<鮒佐 日本橋>

東京都中央区日本橋室町1−12−13  

TEL:0120-273-123 

【営業時間】
10時00分〜18時00分(日曜祝日を除く)
11時〜16時(祝日)

※12月は休まず営業致します。日曜日は祝日に準じます。
※12月31日は特別営業(16時以降品切れ次第閉店)

【定休日】 
日曜日(12月を除く)  1月1日〜4日

鮒佐 日本橋のサイトはこちらから





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posted by NAO at 11:55 | 日本橋 神田 人形町

2010年02月15日

近江屋洋菓子店 神田 淡路町

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近江屋洋菓子店は、明治17年(1884年)にパン屋として創業。
明治28年(1925年)に洋菓子も手がけ二代目が渡米し
洋菓子の作り方を学んだそうです。

現在は、4代目が大田市場で毎朝仕入れる果物を使って
作られるアップルパイが有名です。

けれど今回私が食べたのは、2段重ねのショートケーキ
小ホール¥500です(画像上)。

これぞ元祖ショートケーキといった感じ。
スポンジはあまりしっとりせず、弾力があるタイプですが
生クリームと苺が絶品です。
合わせるとどこか懐かしいショートケーキといった感じでした。

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こちら近江洋菓子店では、店内にカフェスペースがあり
飲み物が飲み放題500円でこの可愛いカップを買い
セルフサービスで色んな飲み物が飲めます。

紅茶のティーパック、コーヒー、苺ジュースなど生ジュース、
そしてなんとボルシチまでありました。
ボルシチはまた専用の器があり、私が見てる限り
ケーキとボルシチでランチ代わりにしている客さんも
多いように見うけました。
生ジュースは飲んでみましたが、ちょっと薄かったです。

カフェスペースは、広いカウンターと丸い4人がけテーブルが
数席あり、何より天井が高く吹き抜け入り口とその上が
同じく吹き抜けですべてガラス張りという、とても開放感のある
店内で居心地がたいへんよかったです。
昔からこのつくりなのでしょうから、当時はさぞかしモダン
だったのでしょう。

とは言え、都内には星の数ほどのケーキ屋さんがある中で
平日午後、お客が絶え間なく入っていた近江屋洋菓子店。

都内のスイーツの幅の広さにも驚きましたし、
新進気鋭のパティシエの店ばかりに客がつくものでもないのだと
あらためて神田 淡路町界隈の歴史の深さも感じたのでした。

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<(株)近江屋洋菓子店>
神田店
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-4
Tel.03-3251-1088 Fax 03-3251-5815

本郷店
〒113-0033 東京都文京区本郷4-1-7
Tel.03-3815-3007

年中無休
営業時間
月〜土 9時〜19時
日祭日 10時〜17時30分(喫茶は17時まで)

近江屋洋菓子店のサイトはこちらから

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posted by NAO at 14:30 | 日本橋 神田 人形町

2009年12月16日

日本橋 長門 久寿もち

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日本橋にある長門の久寿もちを買いにいきました。

本ワラビ粉を使用した長門の久寿もちに最初に出会ったのは、
銀座にあるうおがし銘茶 銀座店「茶銀座」へ日本茶を飲みに
行ったときのこと。

お煎茶のお茶菓子として一切れでたのがこの長門の久寿もちでした。
一口食べるやいなや、その美味しさは衝撃的でした。

すぐにお店のひとにどちらのお菓子が聞き、
日本橋の長門へ絶対に足を運びたいと思っていました。

日本橋の長門の創業は、徳川八代将軍吉宗の頃、
幕府へ菓子司として仕えていた頃だといいますから
その歴史の重みを感じます。

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お店はとても小ぢんまりとていて、趣があります。

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日本橋 長門の名物・久寿もちは、画像上の小ケースのように
お餅にきなこがかかった状態で、軽く包まれ真空ではありません。

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賞味期限は、買った翌日までです。
せっかく買ったのに賞味期限の翌日に食べてしまい
本来の美味しさを味わえませんでした(涙)。
とても残念な食べ方をしたと後悔です。

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次回は必ず買ったその日に食べようと思います。
一袋¥850で、けっこうたくさん入っています。


<日本橋 長門 (にほんばしながと)>

住所 東京都中央区日本橋3-1-3

TEL 03-3271-8966

JR:東京駅八重洲北口より徒歩2分

営団地下鉄銀座線・東西線:日本橋駅B3出口より徒歩1分

都営浅草線:日本橋駅B3出口より徒歩1

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posted by NAO at 11:44 | 日本橋 神田 人形町

2009年12月01日

竹むら 揚げまんじゅう&おしるこ 



東京神田 竹むらへ行きました。



竹むらは、昭和5年創業の神田須田町にある甘味処です。
創業当時の木造3階建てのどっしりとした建物は、
「東京都選定歴史的建造物」にも指定されている
日本情緒たっぷりのたたずまいです。

神田に本格的なしるこ屋がなかったのでできたお店と聞いて、
店内では、つぶあんのお汁粉をいただきました。



最初に桜茶が出てきました。
ほんのりピンクのきれいな桜が浮かんでいます。
飲むとお塩のきいたお味です。

店内のレトロな雰囲気と相成って、いいかんじです。
平日の昼にもお客がひっきりなしにやってきました。



つぶあんのお汁粉はさらっとしていて、
甘さにコクのある美味しいお汁粉でした。
お餅もたっぷり2個入っています。
付け合せのお漬物も上質なお味です。
こちらにはお煎茶がつくのもうれしいです。

とらやのお汁粉といい勝負でした。
とらやのお汁粉の方が濃いお味で、
竹むらの方がさらっとしています。



竹むらと言えば、お饅頭に小麦粉をつけて揚げた
”揚げまんじゅう”が有名です。
注文を受けてから、揚げてくれます。
近くのサラリーマンも出先へのお土産なのか、
買っていく姿をみかけました。



揚げまんじゅうを、お持ち帰り用に買って帰りました。
揚げまんじゅうの餡は、北海道のお豆を自家製にしたもの。
こちらもさらっとしてコクのあるこし餡で、
和風ドーナツといった感じでした。

揚げまんじゅうを持ち帰る場合は、熱々なので耐油用紙袋に入れて
さらに白いビニール袋へ入れてくれますが、この白いビニール袋は、
熱を逃がすため穴が数箇所開けられているため、
袋をバックにいれると油がどうしてもにじんできますので注意です。



竹むらの名物、揚げまんじゅうは店内でも食べることができます。

お汁粉は、つぶあんとこしあんから選べますし、
他にはあわぜんざいもあります。
またクリームあんみつもあるので、次回は食べてみたいです。
メニューには、お雑煮もありランチにも使えます。

竹むらのむかえには、同じく古いたたずまいのあんこう鍋の
お店があり裏のほうには、明治13年(1880年)創業の
かんだやぶそばはもあります。
この辺りの日本情緒たっぷりのグルメはとても楽しみです♪


<竹むら>

TEL 03-3251-2328

住所 東京都千代田区神田須田町1-19

交通手段 淡路町駅から徒歩5分

営業時間 11:00〜20:00

定休日 日曜・祝日

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posted by NAO at 17:29 | 日本橋 神田 人形町

2009年11月30日

とりつね 特上親子丼 末広町



鳥つねの特上親子丼を食べました。

鳥つねは、銀座線末広町から徒歩5分ほどにある
鳥料理のお店を始めて30年のお店です。

名物の特上親子丼は、鶏肉は秋田県産の比内鶏と名古屋コーチンを
使用し、卵は名古屋コーチンの祖先にあたる地鶏の卵を
3個も使用しています。

お米は福島県熱塩加納村の三方山に囲まれた田んぼで栽培された
無農薬米のコシヒカリ。
更にお米を炊く水にもこだわり、お酒を造るとき使用する水を
福島の酒蔵から取り寄せているこだわりようです。

卵はあまり溶かずに、半熟の状態で出てきて卵本質の甘さが
味わえるまさに究極の極上親子丼です。


ランチタイムの11:30に入店すると、カウンターはいっぱいでしたが
1階のテーブル席へ通されました。
二人並んでおかけくださいと言われ、すぐに相席となりましたが
ちょうど厨房を横から眺めれらる席で、店主が親子丼を
次から次へと作る姿が拝見できて、楽しい席でした。

3代目の店主の作る親子丼は、鳥と卵の火の入り加減が絶妙で
とにかく美味しい、満足感がある親子丼で絶品でした!

平日の11:30から1時間ほどいましたが、割りにお客の回転があり
外まで並ぶ様子はありませんでした。

鳥つねの特上親子丼は、1日20食の限定ですがあらかじめ
電話予約すると、ランチの時間内で材料を取り置きしておいて
くれるということでした。


東京駅から末広町まで銀座線界隈を歩いてみましたが、
所々江戸時代から続く老舗があり、佃煮、お汁粉、くずもちなど
あれこれ食べ歩き、とても美味しい界隈でした。

鳥つねの特上親子丼を食べて、竹むらで甘味をいただくのが
定番コースになりそうです。




<鳥つね自然洞 (とりつねしざんどう) >


TEL 03-5818-3566

住所 :東京都千代田区外神田5-5-2

交通:末広町駅から徒歩2分

営業時間 11:30〜13:30/17:00〜21:00


定休日 日曜・祝日




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posted by NAO at 10:07 | 日本橋 神田 人形町

2009年07月21日

清寿軒のどら焼き〜日本橋



清寿軒のどらやきを食べました。



清寿軒は、東京は日本橋に江戸末期1861年(万延2年/文久元年)
創業の和菓子屋。

どら焼きの皮の香り、あんの練りと味、
とにかく素晴らしいどら焼きでした。



さらには、その店構えにも感動しました。
ビルが立ち並ぶ日本橋に、忽然と姿を現すそのレトロな店構え。



タイムスリップしたようなショーケース



箱がまた味わい深いのです。



私が買ったのは、どら焼き大と小、栗まんじゅうが入ったセット
¥2200くらいです。
もちろん単品での購入も可能で、どら焼き大¥210、
小¥168でした。

予約が確実で、どら焼きがなくなるとお店を閉めるそうです。
10時開店で午前中はあるようです。
私は予約なしで、朝一番に行ってみました。

とてもこぢんまりした店内には、
次から次へとお客さんが途切れませんでした。



どら焼きの小とは、皮が1枚でできているだけで
餡の量はかわらないように思いました。

今まで食べたどら焼きの中で、一番美味しかったです!!


<清寿軒>

住 所 東京都中央区日本橋小舟町9-16

TEL 03-3661-0940

定休日 土曜・日曜・祝日

営業時間 午前10時〜午後5時(どら焼きが売り切れ次第閉店いたします)

交通手段 地下鉄人形町駅から徒歩5分, 地下鉄三越前駅から徒歩7分

駐車場 無し


お取り寄せもできる清寿軒のサイトはこちらから

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posted by NAO at 13:46 | 日本橋 神田 人形町

2008年03月28日

日本橋「うさぎや」のどらやき  

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「うさぎや」のどらやきと言えば、OL時代に会社でもらうおやつの中で
私の中では上位3位以内に入る上等なおやつでした。

自分ではなかなか買いに行かず、今回ついに買いにいきました。

予約必須の「うさぎや」のどらやき。
日本橋の本店に前日にお電話して、個数と訪問時間を告げます。

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久しぶりに食べる「うさぎや」のどらやき。
食べたのは夜更かししてお腹のすいた真夜中の2時(笑)。

「なんて美味しいのだろう〜!!!」
夜中にひとり、感動しまくって食べた「うさぎや」のどらやき。

たまに、久しぶりに食べるものの中には
「あれ?もっと美味しかったのでは?」と思うものもありますが、
「うさぎや」のどらやき場合は全く逆でした。

こんなに美味しかったのに、今までなぜ買いにいかなかったのか?!
皮といい、餡といい、極上の味です!

しかも1個¥189と、なんて控えめなお値段なのでしょう!!

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予約必須だけあって、店先のショーケースは売り切れの札が・・。
どら焼きの他にも、古風な和菓子が並びます。
昭和レトロな感じです。

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予約の電話をしたのは、うさぎや日本橋本店でしたが
取りに行ったお店は、同じ日本橋の中央通り店の方でした。
地下鉄銀座線の日本橋で降りて、出口B11を上がってすぐです。

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次回こそは、うさぎや日本橋本店へ入ってみたいです。



<うさぎや>

住所:東京都中央区日本橋1-2-19(本店) 1-3-8(中央通り店)

電話:03(3271)9880

本店 東西線・銀座線:日本橋駅A4出口より徒歩1分

中央通り店 東西線・銀座線:日本橋駅B11出口左隣


本店=土曜日曜祭日 定休日
中央通り店=日曜祭日 定休日

営業時間AM9:30〜PM6:00

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